バストアップに効く筋トレ

バストアップの方法の一つに、筋トレがあります。
筋トレと聞くと、腕やお腹などをイメージするでしょうが、胸にも大きな筋肉があります。
正式な名前は大胸筋と言います。
体の中でも大きな筋肉の一つであり、腕を動かす際や、声を出したり呼吸をする際に主に使用される筋肉です。

バストは大部分が脂肪でできていますので、筋肉をつけても意味がないと思う方もいるでしょう。
しかし、バストにとっての大胸筋は、バストを支える土台のような役割をしています。
また、大胸筋の上部、ちょうど鎖骨の下あたりの部分は、胸を吊り上げる役割を持っています。
したがって、バストアップの目的が、年齢による胸の垂れ下りや、バストに張りが無いなどの場合、特に効果を表します。

バストアップのための筋トレは、何もスポーツ選手が行うようなきついトレーニングをする必要はありません。
そもそも、女性で筋トレをしたことが無い人の方が多いでしょう。
実際、女性は男性に比べて筋肉が少なく、大胸筋についても必要最低限の筋肉しかついていません。
ですので、ダンベルなどを使う必要はなく、自分の腕の重さを利用した筋トレが中心となります。

まずは、負荷を非常に小さくした腕立てがあります。
四つん這いの姿勢になり、腕を肩幅より広めにします。
そして、無理のないところまでで良いので、状態を下ろしていってください。
少しきついと感じたところで止め、元の姿勢に戻ります。
胸の奥の筋肉を意識するのが大切です。

もう一つは、胸の前で手のひらを合わせる方法です。
この際、両手で押しあうように、力を加えましょう。
どちらも10回程度、週に一度でも行うことで、かなりの効果があるでしょう。

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